新築でも火災保険は重要?この用語だけは知っておこう!

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項目 新築時の火災保険・地震保険は入った方がいい?

 

新築でマイホームを購入したりマンションに住む事になった時に、既に家などを購入してお金を使っているわけですから、火災保険・地震保険などは、やはり安い保険会社にしたいと考えるのではないでしょうか。

 

お金を貯めて家などを購入したので、保険に入って長い間家を大切に守りたいですね。
お金に余裕がある方はいいのですが、色々な補償を付けると高くなりますし無理の無い範囲で生活に支障が出ないように、給料や家計簿を見て計算して割引なども理解して保険に加入する事が大切ですね。
どの補償を付けようか?川が近い場合は水害を掛けようか?家財保険はどれくらい掛けようか?など色々考えることが多いですね。
火災保険は建物に掛かった値段の金額を掛けたいですし、新築なので小さい震度で崩れる事は無いと思いますが、火災は注意などである程度は起こる可能性は減りますが地震は自然現象なので、やはり火災保険とセットで地震保険にも入っておきたいですね。

 

 

項目 契約をする前に・・・

 

契約をする前に『価額協定保険特約』を付け加えるか?
『時価額』にするか?

のどちらにするのかを考える必要が有ります。

 

時価額の場合なんですが、年数が経つにつれて価値が下がってきます。
時価額の場合は購入の時に掛かった額の金額は出ないので、万が一の場合は元どおりの家を建てることは難しいという事を頭に入れておく必要が有ります。
新価(再調達価額)の場合は、時価額の場合と違いその建物が古くなって価値が下がった場合でも、新しくつくったらいくら掛かるか?になります。

 

 

項目 価額協定保険特約

 

価額協定保険特約とは、再調達価額の補償の事を呼びます。

 

再調達価額なので何か有った場合は助かるのですが、金額が高いのでデメリットもあります。
建物が古い場合などで減価する割合が50%超は対象外になるようですが、新築の場合は高くても価額協定保険特約に入る価値はありそうです。

 

 

項目 【新価保険特約】と【時価協定保険特約】の違いは?

 

新価保険特約と時価協定保険特約は何が違うのか?を正確に理解する必要が有ります。

 

新価保険特約の場合は災害があった場合の後2年以内に同一の場所に、同じ建物を再築の義務があるようです。

 

万が一災害があった場合なのですが、心にキズがある場合などやその後の近所の付き合いなどで、なかなか同じ場所に住む事が難しかったりその場所に住みたくないなどの場合は、新しい環境の方が色んな意味で良い場合もあると思います。
時価協定保険特約の場合は、契約金額を限度に損害額がおりるようですので、どちらかに入る場合は私は時価協定保険特約の方が良いのではないかと思いました。


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