火災保険を選ぶための基礎知識!

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項目 火災保険選び方

 

 

火災保険なんですが、会社の数も多いですし会社によって条件なども違うようなので、自分の条件等に合った火災保険の会社を探す必要がありますね。
保険会社や条件等をパソコンや携帯電話から、簡単に火災保険の一括無料見積もりを利用して探す事も出来ますよ。

 

 

項目 エコノミープランとベーシックプラン

 

 

住んでいる場所によって風災・雹・雪災の起こりやすい可能性の高い場合などは、値段は高いですが補償内容を確認して万が一の時に備えて高めのプランに加入する事で安心が得られると思います。

 

私の調べた人気ランキングの高い5社のエコノミープランの値段は、勿論会社によって違いますので正確な数字は出せませんしエコノミープランが無い火災保険の会社もありますが、エコノミープランとベーシックプラン(水災・破損・汚損等は補償対象外の場合)は約2倍以上差が有りました。
※ベーシックプランの補償内容は火災・落雷・破裂・爆発プラス風災・雹・雪災・物体の落下等・水漏れ・騒じょう等・盗難になっていました。

 

風災・雹・雪災の起こりやすい可能性の高い場所に住まれている方は、ベーシックプランの方が良いと思います。
なかなか想像しにくいですが破壊行為での損害は可能性が0では無いと思いますが、後水の可能性が低い場所に住まれている方も多いと思いますし、保険の料金が高くなっても万が一など考えてプランや補償の内容などを納得して加入する必要がありますね。

 

必要の無い補償は外す事も可能のようです。
※セットの場合もあります。

 

プランやコースによって値段にかなり差が有り、勿論補償内容もかなり変わってきますので、自分の家や会社などの場所や条件などと照らし合わせて選んでみてはいかがでしょうか?
保険会社によって各種の割引もある様なので確認してみてください。

 

 

項目 評価

 

 

建物と家財は3つに分類されるみたいで、評価額は新価と時価額の2つあるようです。
専用住宅用は保険の高い順にH構造>T構造>M構造のようです。

 

一戸建てなど住宅物件は鉄筋コンクリートや鉄骨・省令準耐火建物等のT構造と、主に木造の建物でM構造とT構造に該当しない建物はH構造になり分けられるようです。
※木造の建物であっても、耐火時間や性能などからT構造になる場合もあります。

 

マンションや鉄筋コンクリート造りの共同住宅などはM構造になるようです。
又マンションの場合も2つの評価があるようです。

 

 

項目 地震保険

 

 

地震保険は住んでいる県によって値段が違います。

 

私の住んでいる県は田舎ですがプレートがあるからでしょうか?値段は中間ぐらいです。
今パソコンで見ている保険会社なんですが、5年契約の場合は値段が1年毎に更新して5年間契約する場合と比べて約2000円お得になっています。
地震保険はイ構造とロ構造の2種類に分かれるようです。

 

イ構造とは…耐火建築物、準耐火建築物および省令準耐火建物
ロ構造とは…イ構造以外の建物


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